operationservicebuの日記

日々の日記、Webサービスや書籍などのレビュー、スマホやパソコンで困ったことの操作方法など自由に書いているブログです。

1カラムデザインのWebページの考え方

この記事は、個人的な考え方です。

 

私は、このブログでは右サイドバーの2カラムデザインを使用しています

一方で、私はこのブログ以外では、1カラムデザインのWebページを作ったりしています。

 

今回は、1カラムデザインのWebページについて思ったことを書いていきます。

 

1カラムWebページの考え方

1カラムWebページについて

簡単に図にすると以下のようなデザインのWebページを言います。

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始めにタイトルがあり、その次に本文が表示され、左右にサイドバーが無いデザインです。

タイトルと本文の間やWebページ最下部(本文の下側)に、サイドバーの代わりとなるメニューバーがある1カラムデザインもあります。

 

私の場合は、基本的には上記の図のようなタイトルと本文で構成されているデザインのWebページを良く作ります。

 

次に簡単にメリットとデメリットを書いていきます。

メリット

  • 両サイドまたは片方にメニューが無く、本文に集中して読める
  • 縦方向の導線のみを考えるだけなので管理や構成をしやすい

デメリット

  • 本文を読むか読まないかの2択しかない
  • 本文の上側と下側にメニュー表記したとしても、自分の目的の内容でなければ、離脱される可能性が高い

 

まとめ

メリットについてまとめると、

本文のみが画面に表示されるわけですので、読者や訪問者は本文を読むのに集中できます。

また、縦方向のみで本文を読めますので、幅さえ合わせれば、タブレットやスマホの閲覧にも適しています

実際、標準のはてなブログのスマホやタブレット表示は縦型の1カラムデザインです。

 

一方、デメリットは私にとってはメリットとして捉えています

1カラムデザインは、本文を中心としたWebデザインですので、本文に興味なければ離脱するのは仕方ありません

ただ、言い換えると、

興味のある方だけ読んでもらえるデザインと言えます

 

個人的見解

例えば、何か紹介するために1カラムデザインを使用した場合は、

その紹介するもののメリットやデメリット、特徴などを説明します。

 

その段階で、まず訪問者は読むか読まないかを判断します

 

そして、読み終えたところに、紹介するものへのリンクがあります。

 

読み終えた読者は、リンクをクリックするかしないかを判断します

 

その他の選択肢は、画面を閉じる(離脱する)以外ありません

 

2カラム以上のデザインだと、

「別のページに移動する」という選択肢を訪問者に与えてしまいます。

 

結果、2カラム以上のデザインは1カラムに比べ、

成約率(クリック率)が悪いのです。

 

人それぞれではありますが、私は上記の意味で、

  • 複数の記事を巡回させて読者を作る→ブログ
  • 何らかの紹介をするとき→1カラムデザインのWebページ

と使い分けています。

 

ちなみに、

このブログは私に収益が入る広告が一切ないので、

好き勝手やってます

 

参考文献

1カラム のWEBデザイン一覧 | WEBデザインギャラリー

ブログの1カラム構成のメリットとデメリット | Syumart

左サイドバーと右サイドバーとサイドバー無し、どれが好き?サイドバーの目的について - 鈴木です。

 

以上、ありがとうございました。