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operationservicebuの日記

日々の日記、Webサービスや書籍などのレビュー、スマホやパソコンで困ったことの操作方法など自由に書いているブログです。

WordPressの管理画面をプラグインで共有SSL化する方法

レンタルサーバー セキュリティ WordPress

この記事は、WordPressの管理画面をプラグインで共有SSL化する方法を書いたものです。

 

先日の記事で、独自ドメイン用の共有SSLアドレスを作成しました。

シックスコアに追加した独自ドメインの共有SSLアドレスを作成する方法 - operationservicebuの日記

 

今回は、上記の記事で作成した共有SSLアドレスを使って、WordPressの管理画面を共有SSL化します。

また、この記事は共有SSL化の記事ですが、共有SSLアドレスの部分を専用SSLにすれば、専用SSLでも同様に管理画面をSSL化できます。

 

WordPressの管理画面をプラグインで共有SSL化する方法

※WordPressにログインした状態から設定方法を書いていきます。

 

SSL化プラグイン「WordPress HTTPS(SSL)」のインストール

WordPress管理画面のメニュー欄にある[プラグイン]の[インストール済みプラグイン]をクリックします。

f:id:operationservicebu:20140605234459j:plain

 

[プラグイン]画面の[新規追加]をクリックします。

f:id:operationservicebu:20140605234545j:plain

 

[プラグインのインストール]画面の[検索入力欄(画像青枠)]に

「WordPress HTTPS」と入力し、[プラグインの検索(画像赤枠)]をクリックします。

f:id:operationservicebu:20140605234621j:plain

 

検索結果の中から「WordPress HTTPS(SSL)」(記事作成時、Ver.3.3.6)を探し、「WordPress HTTPS(SSL)」項目にある[いますぐインストール]をクリックします。

f:id:operationservicebu:20140605234742j:plain

 

確認画面が表示されるので、プラグインをインストールする場合は[OK]をクリックします。

f:id:operationservicebu:20140605234933j:plain

 

インストールが完了したら、[プラグインを有効化]をクリックします。

f:id:operationservicebu:20140605235017j:plain

 

プラグインが有効化されます。

f:id:operationservicebu:20140605235121j:plain

 

これでプラグインのインストールおよび有効化が完了です。

 

プラグインの設定を変更し管理画面を共有SSL化する

WordPress管理画面のメニュー欄にある[HTTPS]をクリックします。

f:id:operationservicebu:20140605235425j:plain

 

「WordPress HTTPS(SSL)」プラグインの設定画面が表示されます。

f:id:operationservicebu:20140606001214j:plain

 

入力例

  • SSL Host(画像赤枠):共有SSLアドレス(URL)を入力します。

例えば、「https://共有SSLアドレス/」であれば、最初の「https://」と最後の「/」を除いた共有SSLアドレスを入力します。

  • Force SSL Administration(画像青枠):WordPress管理画面は常にSSL通信(HTTPS)を行うようにする設定です。

有効にする場合はチェックを入れます。

  • Force SSL Exclusively(画像緑枠):WordPress管理画面にHTTP通信で接続された場合、自動的にHTTPS通信にする設定です。

有効にする場合はチェックを入れます。

入力後、[Save Changes(画像紫枠)]をクリックします。

[Save Changes]をクリックしてすぐ反映されます。SSL Host欄に間違えた共有SSLアドレス(URL)を入力しないよう、くれぐれも注意してください。

ここで間違えると復旧するのが大変になります。

f:id:operationservicebu:20140606001647j:plain

 

設定が反映されると、共有SSL設定の場合は以下のような画面(Chrome版で確認)が表示されます。

f:id:operationservicebu:20140606003309j:plain

 

そこで、アドレス欄にログイン画面のURLを入力するか、ログイン画面のURLをお気に入り登録されているのであれば選択し、ログイン画面に再度アクセスします。

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正常に設定が完了していれば、ログイン画面のURLが共有SSLアドレスでのSSL通信されたログインURLに切り替わります

f:id:operationservicebu:20140606003336j:plain

 

上記の画像のように、設定したSSLアドレスに変換されていれば、設定が完了です。

あとは、通常通り、ログイン画面でユーザー名とパスワードを入力し、[ログイン]をクリックすると、SSL通信で管理画面にログインできます。

f:id:operationservicebu:20140606003351j:plain

 

これでWordPress管理画面の共有SSL化が完了です。

 

参考文献

WordPressでSSL対応するためのプラグイン「WordPress HTTPS」 | WEBデザインの教科書

【WordPress HTTPS(SSL)】プラグインで、WordPressの管理画面をSSL通信に設定する手順

 

以上、ありがとうございました。