operationservicebuの日記

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ネタがかぶった時は、覆い被せる意気込みで書く

この記事は、個人的な考え方の記事です。

 

毎日、ブログ記事を更新していると、私が書きたいと思ったタイミングで、同じようなネタを誰かが既に書いている時があります。

 

その時に、私が思うことはただ一つ、

「かぶった時は、覆い被せる意気込みで書く」

ということです。

 

かぶったので書かないとした場合、自分のブログ記事更新は出来なくなります。

さらに言えば、今は書かれていないと思っていても、自分が気づいていないだけで、世界のどこかでは既出のネタかもしれません。

 

ただ、「同じネタを書いても全く同じ記事にはならない」という私の考えが基本としてあります。

一見すると同じネタであっても、書く人の生まれ育った環境や、持っている知識や思考で書くことが微妙に変わります。もし全く同じ記事になるのならば、それはどこかのコピペです。

 

従って、先に記事として公開できなかったことは「先を越された!」と叫んで気持ちを整えます

そして、以下のことを行ないます。

 

類似記事の調査と記事が書けるか判断

同じようなネタを書いている記事の調査

  • 他に同じようなネタを書いている記事が無いか確認する
  • どの部分が自分と同じネタなのか、それぞれ確認する
  • どのような切り口で書いているか、それぞれ確認する
  • その記事には書かれていない部分を、それぞれ確認する

自分がそれらを上回るものを書けるか判断

  • 類似部分を最小限にすることが可能か判断する
  • 違う切り口で書くことが可能か判断する
  • その記事に書かれていない部分を、自分は書くことができるか判断する

自分の記事を書くための準備

  • 書かれていない部分をネットや書籍などで情報収集して準備する
  • 集めた情報が正しいか可能な限り裏付けして準備する
  • 引用、参考情報をリストにまとめて準備する

 

こうして上記にまとめてみると、当たり前のことをやっているような感じがします。

でも、この当たり前のことを自然と出来るかどうかで、自分のブログ記事の品質も変わってくるのではないかと思っています。

 

そして、私が思っていることなのですが、「誰も書いていないネタを書く」というのは、基本的には1度か2度あればいいくらい稀なことと思っています。

さまざまな方法で探せば、どこかでは「必ず誰かが書いている」ものです。

 

では、後発組はどうするかと言えば、まずは最初に書いた、

「かぶった時は、覆い被せる意気込みで書く」

という意気込みと強い決意。そして、

「既に書かれている記事では、満足できなかったユーザーを取り込む記事で攻める」

ということではないかなと思います。

 

以上、ありがとうございました。