operationservicebuの日記

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「書く時間」と「公開する時間」を分ける上で必要な習慣

この記事は、個人的な考え方を書いたものです。

 

昨日の記事では、

アクセス解析から読まれる可能性の高い時間帯に記事を公開する」

「書く時間と公開する時間を分けて考える」

ということについて書きました。

時間別アクセス数からブログ記事更新時間を考える - operationservicebuの日記

 

今回は、上記の「書く時間」と「公開する時間」を分ける上で必要な習慣について、私が思っていることを書いていきます。

 

「書く時間」と「公開する時間」を分ける上で必要な習慣

結論から先に書くと、

「貯記事の習慣」

です。

 

貯記事の習慣は、今年2月に以下の記事で書きました。

貯記事の習慣化 - operationservicebuの日記

 

毎日、ブログはさまざまな人が書いています。場合によっては、同じネタや類似するネタを同じタイミングで公開するということもありえます

「書く時間」と「公開する時間」を同一に扱う場合、別々に扱う場合共に、「同じようなネタの記事が先に公開される」というリスクはあります。

 

そのリスクを考えると、その日その日でネタを考えて記事を書いて公開するというのは限界があります。

 

例えば、「今日はこれを書こう!」と意気揚々に記事を書き始め公開となったとき、誰かが同じネタを既に公開していた時です。

 

その日その日でネタを考えていると、

「そのまま被ってもいいので公開」するか、

「違うネタを新たに考えて記事を作成し公開」するか、

という選択になってきます。

 

私の場合は、「毎日1記事以上更新」と決めているので、

「同じネタで今日書いているブログがある。新たにネタを考えて記事を書こう。」

と、その日その日、自転車操業していては精神的に疲れてしまいます

 

そこで、「貯記事の習慣」です。

予め、「これを書こうかな」というキーワードだけ書いた下書きから、「公開する」にすれば、そのまま記事更新できるという下書きまで、さまざまな記事になりそうなものを貯記事しておきます。

 

そうすると、仮に誰かと「同じネタの記事」を書こうと思った時も、「同じネタの記事」を別の日にずらして、「違うネタの記事」を載せるということが出来ます

 

また、仮に誰かが書いた「同じネタの記事」が単発な記事であるとします。

その場合、自分の「同じネタの記事」と貯記事を組み合わせて、ある程度のシナリオやストーリーを作った記事構成にすれば、「同じネタの記事」であっても、自分の記事の独自性が保てると思います。

 

書きたいときに書き、公開したいときに公開するというのは、ブログを書いている人の自由だと思います。その自由を最大限に活用し、独自性のあるブログにするために、「貯記事の習慣」は重要ではないかと思います。

 

以上、ありがとうございました。