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operationservicebuの日記

日々の日記、Webサービスや書籍などのレビュー、スマホやパソコンで困ったことの操作方法など自由に書いているブログです。

Amazonマーケットプレイスで出品者が発送する場合の発送方法

この記事は、Amazonマーケットプレイスを使って本やゲームなどを出品し、出品者が発送する場合、どのような発送方法を使えば良いのか書いている記事です。

※私の出品経験に基づいて書いています。実際の発送方法は各出品者に委ねられているため、この限りではありません。

 

出品者が発送する場合の大前提

Amazonマーケットプレイスで出品した商品を発送する場合、規約やヘルプに「配送方法、お問い合わせ番号が分かるもので発送する」ことが推奨されています。

これは、お客様が荷物の配送状況を確認できるようにするのと同時に、出品者としても「確かにお客様に届いたか」を確認するためです。

 

私が使っている主な配送方法

私がAmazonマーケットプレイスで出品し、出品者から発送する場合に利用する配送方法は以下の方法を使っています。すべて配送状況が確認できるお問い合わせ番号があるものです。

  • クロネコメール便
  • レターパックライト
  • レターパック
  • ゆうパック、ヤマト運輸宅急便

 

それぞれ、どのような商品に使っているか説明していきます。

クロネコメール便

主に、厚みが2cm以下でA4サイズ以下の商品で利用します。例えば、ライトノベルやCDなどです。ただし、商品自体は厚みが2cm以下でも、クッション材や封筒を合わせた厚みが2cm以上になる場合は使いません。

クロネコメール便は厚みが厳しく、規定の厚み以上であると判断された場合は、一旦受付が通っても、その後発送者に返送されてくるという場合があります。

 

レターパックライト

主に、総重量4kg以下、厚みが3cm以下でA4サイズ以下の商品で利用します。例えば、PS3やPSPなどのゲームソフト、DVDやBD、厚みが3cm以下の雑誌などです。

初回限定版のように厚みのあるパッケージでない限り、基本的にこれで送っています。

こちらも、クロネコメール便同様、厚みに厳しいです。

 

レターパック

配送状況として、受け渡しまでが分かる「お問い合わせ番号」が付与されます。

レターパックは、レターパックライトと違い、対面受け取りの配送方法です。従って、受け取り時にお客様にサインしていただく手間がかかりますが、出品者としては「確かに配送先の誰かが受け取った」という確認ができます。

レターパックの場合は、総重量4kg以下で、レターパックライトと違い厚み制限はありません。レターパックを正しく封をすることが出来れば、送ることができます。

例えば、厚みが3cm以上あるコンピュータ系の書籍、DVDBOX、付録つき雑誌などを送るのに使っています。

 

ゆうパック、ヤマト運輸宅急便

上記の発送方法では送れない厚みの物で使用します。また、ゆうパックの場合は実損額の30万まで、ヤマト運輸宅急便の場合は送り状に記載された責任限度額まで保証されます。

例えば、限定版で希少価値の高いDVDBOX、BDBOX、ゲームソフトなど高額な商品を送るときには、厚みにかかわらず使います。

また、雑誌にフィギュアが付属していたり、タペストリーが付属していたりして、雑誌と付録を合わせた厚みが、レターパックに収まらない場合は宅配便にします。

 

余談

Amazonマーケットプレイスは、出品時の手数料はかかりませんし、出品を取りやめるまではずっと出品中にすることができて便利です。一方、配送料を追加徴収することはできません。例えば、日本国内に書籍を発送する場合は、Amazonから支払われる送料は250円と定められています。

もし、定められた配送料以上に実際の配送料がかかる場合は、実際の配送料を考慮した出品価格を設定することを、ヘルプで推奨されています。

 

Amazonのヘルプは以下リンクをご参照ください。

Amazon.co.jp ヘルプ: 配送料と配送方法

(新しいタブやウィンドウで開きます)

 

ご参考になれば幸いです。

 

以上、ありがとうございました。