operationservicebuの日記

日々の日記、Webサービスや書籍などのレビュー、スマホやパソコンで困ったことの操作方法など自由に書いているブログです。

[日記]読者や訪問者を絞り込むことも必要と思う

この記事は、個人的な考え方の記事です。

 

検索エンジンやメルマガ、SNSなどさまざまな方法でブログへのアクセスを集めることは重要です。また、ブログの記事タイトルから「読みたい」と思うタイトルにすることも重要と思っています。

一方で、自分が書いた記事を伝えたい相手に絞り込んで、その相手の悩みの解決方法を伝えるということも重要と考えています。

 

例えば、「スマホの内部メモリではなくSDカードに写真を保存したい」という悩みを持っている方がいたとして、その人に向けて記事(仮にタイトル名『スマホの写真の保存先をSDカードにする方法』)を書きます。そして、その悩みが書いた記事で解決できたのなら、それは役立つ記事となる可能性があります。

 

もう一つ、例えば「PS4を転売価格ではなく正規価格以下で買いたい」という人がいます。

その人に向けて、「今、PS4の正規在庫があるネットショップはココです」とアフィリエイト記事を書いたとします。結果、今すぐPS4を欲しいという人が訪れたのであれば、PS4を手に入れることを手助けしたことになるので、アフィリエイト記事であっても悩みを解決する記事になる可能性があります。

 

私が問題と思うのは、内容とタイトルが一致していないもの、不特定多数のアクセスを集めるための誇大なタイトルの記事です。

 

例えば、上記の2つの例の悩みを持つ人に、SEOを駆使し、それぞれ逆の記事を提供した場合はどうでしょうか。

「PS4が欲しい」という悩みの人に、「スマホの写真の保存先をSDカードにする方法」の記事を提供した場合、「釣られた」とか「無駄アクセスだった」などといった不快感を持たれると思います。

また、「スマホの内部メモリではなくSDカードに写真を保存したい」という悩みの人に、「PS4は、このネットショップなら在庫有りで売ってます」というアフィリエイトの記事を提供した場合、「釣られた」とか「アフィリエイター嫌い」などといった不快感を持たれると思います。

 

悩みを解決する記事を書いたのに、結果として読者や訪問者に嫌われるというのは、Webサイト作成者やブログの執筆者としても損失だと考えています。

 

今、GoogleYahoo!検索エンジンは、悩みを解決するため検索する人に最適な情報を提供するため日々進化しています。

一方、Webサイトの作成者やブログ執筆者は、どのようにすれば「悩みを持つ人に、その悩みを解決する情報を伝えることができるか」というのを、SEO技術や記事のライティング能力などを駆使することで、ある程度制御できます。

 

「悩みを持つ人に向けて、悩みを解決するための記事を書く」

結果として、地味ですし爆発的なPVは稼げないかと思いますが、読者や訪問者のためには、趣味やアフィリエイトなど関係なく重要な考えだと思いますし、今後も長期で運営していくためには身に着けておくべきと、私は思います。

 

以上、ありがとうございました。