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[考え方]迷惑メールが届きやすいメールアドレスについて

この記事は、私が考える迷惑メールが届きやすいメールアドレスに関する記事です。

 

最近、私のブログに「メールアドレス 考え方」でアクセスされる方がいらっしゃいます。

検索結果で表示されるからだと思いますが、

「迷惑メールが来ないようにするにはどのようなメールアドレスにすればいいか」とか、

「これから就職活動をする上でメールアドレスは何にすれば良いか」、

 という悩みで訪れて、結果として役に立たず、ブログから離脱しているのかもしれないと思いました。

 

そこで今回は、私が考える迷惑メールが届きやすいメールアドレスを記事にします。

 

迷惑メールが届きやすいメールアドレス

携帯電話のメール、GmailやYahoo!などの無料メールサービス、独自ドメインのメールアドレスなどさまざまなメールアドレスを使ってみて、迷惑メールが届きやすいメールアドレスについて述べます。

私が経験した、迷惑メールが届きやすいメールは以下の条件のメールアドレスです。

  • 数字のみのメールアドレス
  • 英字のみのメールアドレス
  • 英単語の組み合わせのメールアドレス
  • ローマ字読みのメールアドレス

 

まず、数字のみのメールアドレスですが、数字の場合0~9までの10種類しかありません。従って、機械的に0から初めて、桁数を増やし、総当たりで迷惑メールの送信者は送ってきます

そして、届いたメールはエラーメッセージが返ってこないため、生きているメールアドレスと判断し、その後は迷惑メールが送られてくる状態になります。

 

次に、英字のみのメールアドレスですが、数字と違い英字ではa~zまでの26種類があります。数字よりも種類が多いですが、近年のコンピュータの高性能化に伴って、数字と同様に総当たりでメールを送ることが可能になりました。

従って、数字だけ同様に迷惑メールが届く可能性が高まっています。

 

最後に、英単語またはローマ字読みのメールアドレスについてです。自分が気に入っている言葉を複数組み合わせたり、自分の好きなキャラクター名のローマ字読みなど、意外に推測できないと思われそうですが実は違います。

 

GoogleやYahoo!などで、検索するときに、

「もしかして○○ではありませんか」とか、

「入力候補が表示される」とか、

経験がありませんか?

 

現在は、さまざまな言葉がインターネット上で辞書化されています。結果、辞書に載っている言葉、検索サイトで入力候補として表示される言葉のほとんどは辞書登録されています。

それらを悪用する形で、辞書に登録されている言葉を単一または複数組み合わせて、迷惑メールの送信者はメール送信してきます

 

迷惑メールはメールアドレスを利用し続ける限りは、対策が必要な問題です。

まずは、上記の迷惑メールが届きやすいメールアドレスではないか、ご自分のメールアドレスを確認することから始めてみてはいかがでしょうか。

 

ご参考になれば幸いです。

 

以上、ありがとうございました。