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もうすぐ確定申告の時期

この記事は、以下のURLを読んで、自分なりの補足や考えを書いた記事です。

アフィリエイトの確定申告、無申告も脱税も実は損なんですよ!

 

今月の平成26年2月17日(月)から3月17日(月)まで確定申告期間です。

本屋ではさまざまな確定申告の本が売られています。確定申告に必要なものや書類作成は、別の書籍や記事に譲るとして、経験者の視点から会場についての記事を書きます。

 

確定申告の会場で知っておくこと

確定申告をするために、確定申告の会場に行くうえで知っておくことを以下に挙げます。

  • 時間厳守
  • 半日から丸一日かかる
  • 相談コーナー

まず当たり前ですが、開始時刻と終了時刻は時間厳守です。「道路が混んでて」とか理由を言って、終了時刻間際に来て税務署職員と言い争いになっている人を毎年会場で見かけます。基本的に例外はないので、時間内に行くように心がけてください。

次に、確定申告にかかる時間ですが、基本的に半日か丸一日かかると思っていったほうがいいです。最近は、自営業者だけでなく、株や為替、ネットビジネスで稼いでいる人が多いのか、子ども連れの主婦や若い人も多いです。

会場に行くと、「こんなにサラリーマン以外の収入で稼いでいる人がいるのか」とか「還付申請する人がこんなにいるのか」と思います。

そして、手続きに必要な書類作成や申告する際に、職員や補佐の人が一人ついて、対応してくれます。申請する人が多いため、ある程度の人員はいますが、対応してくださる職員や補佐の空きを待つ行列ができます。その待ち時間は、会場や曜日、時間によってさまざまなのですが、早くて半日、場合によっては丸一日かかると思ったほうがいいです。

最後に、相談コーナーが申告会場には設置されています。規模は会場によって違いますが、基本的には申告するために必要な書類の作成補助や、確定申告の有無の判断を補助してくれます。

私も経験がありますが、ネットビジネスの売り上げやアルバイトの源泉徴収などの収入に関する書類と、サーバー利用料や手数料などの支出に関する書類を持って行って、相談コーナーでアドバイスを頂きながら、申告書類を作成することができました。

確定申告のサイトや確定申告のブログ記事を読んでも、「自分は申告する必要があるのかないのか」よく分からない人は、一度確定申告会場の相談コーナーを利用することをオススメします。

一度でも、相談コーナーで回答が得られれば、それは書籍やブログ記事ではなく税のプロからの回答なので、確定申告の不安が解消されるはずです。

 

以上、ありがとうございました。