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operationservicebuの日記

日々の日記、Webサービスや書籍などのレビュー、スマホやパソコンで困ったことの操作方法など自由に書いているブログです。

Windows7の壁紙スライドショーの設定を確認

今日、「パソコンが重い」という方のパソコンを診てきました。

診たパソコンはWindows7なのですが、その方はデスクトップ壁紙を1分おきにスライドショーにしていました。

 

まあ、重い原因はその他山のようにありましたので、それは割愛します。

今回の記事では、Windows7ユーザーで知らず知らずにパソコンを重くしている原因の一つである[壁紙のスライドショー設定]について書いています。

 

ちなみに、壁紙のスライドショーの設定方法は以下のURLを参考にしました。

Windows7:デスクトップ背景のシャッフル・スライドショーが無効になった・有効に出来ない場合の対処方法

 

 

上記の記事を書いた方は、スライドショーが有効でないと困るご職業なのでしょう。

しかし、一般のユーザーで「スライドショーが必要」という方は少ないと思われます。

 

というのも、壁紙のスライドショーで画像を見たいのであれば、

デスクトップ画面が常に表示されている状態 = 何もソフトウェアを利用していない状態

ということです。

 

デスクトップの壁紙を眺めるだけのパソコンが持てる環境。

私としては羨ましい限りですが、一般的なパソコンユーザーは、ブラウザでインターネットサーフィンをしたり、メールクライアントでメール送受信をしたり、ゲームをしたりするために、パソコンを使っていると思います。

 

そのウィンドウの後ろにある、デスクトップ画面の画像が1分ごとに切り替わる環境が必要ですか?

 

スライドショーとして切り替わるということは、切り替わる都度、ハードディスクやSSDなどの記憶装置から画像を読み込んでいるということになります。

さらに、その読み込む画像が、一眼レフで撮った高解像度の写真やポスターサイズのイラスト(ファイルサイズが5MBや10MB)だとします。

すると、1分おきの設定であれば、1分ごとに5MBや10MBの画像ファイルがハードディスクから読み込まれて表示しているわけです。

 

「それはちょっと重くなっても仕方ないよね」と思うわけです。

 

ただ、知らず知らず標準設定が「壁紙スライドショー」で使われているユーザーもいる思います。一度、壁紙設定を確認してみてはいかがでしょうか。

 

以上、ありがとうございました。