operationservicebuの日記

日々の日記、Webサービスや書籍などのレビュー、スマホやパソコンで困ったことの操作方法など自由に書いているブログです。

やはりそうだったか。入力情報を無断送信。

この記事は以下のURLについて自分の考えを述べています。

中国製の日本語入力ソフト 入力情報を無断送信 NHKニュース

入力した文字列をすべて無断でサーバに送信していた「Baidu IME」削除方法 - GIGAZINE

 

やはり、そうだったんだなぁとニュース記事を読んで思いました。

ソフトウェアのインストールは慎重にということですね。

 

ここから下は私の経験談です。

 

このニュースのソフトウェアだけでなく、私がこれまで「ちょっとパソコンが重いんだけど」と言う方のパソコンを診させていただいたとき、大体海外のツールバー、海外の日本語入力ソフトが入っていて、調べるとスパイウェア機能が含まれていました。

 

その方々の共通点として、

  • 海外の動画共有サイトを利用している
  • 動画を見るための海外製動画プレイヤーを利用している
  • 動画をダウンロードするソフトウェアを利用している

などが挙げられます。

 

私は、一応システムエンジニアをしていたこともあり、ソフトウェアをインストールするときに、ウィルスチェックやインストール画面で追加ソフトを入れられないか、よく確かめています。

自分で海外製のソフトウェアをインストールするときがあるのですが、大体「よく分からないソフトウェア」が追加項目に含まれていたり、「ついでにこれもインストールしませんか?」とスパイウェア(一見するとツールバー)がチェックされていて、そのままだとインストールされる状態になっていたりします。

 

英語だからと、どんどん次へ次へとクリックしてインストールせず、よく確認の上、不要なソフトウェアはインストールしない。

これが、こうしたスパイウェア被害に遭わない基本だと思います。

 

以上、ありがとうございました。

 

追記:2013/12/26 17:40

ニュースで報じられたソフトウェアの配布元の会社がプレスリリースしました。

ログ情報の送信は事前に許諾を得ている上、設定で送信しないよう変更できるそうです。

一部の報道に対する弊社の見解 - Baidu(バイドゥ)ニュース - Baidu.jp に関するニュース

 

個人的には、積極的に利用しているソフトウェアでない限り、設定方法はデフォルト(標準設定または初期設定)のままだと思います。

インストールされている方で、継続して使うのであれば設定変更を行い、利用しておらず不要であればアンインストールなど利用者側の手作業が必要に思います。